FOR YOUTH
子ども・若者の方へ
自分のこと、学校のこと、友だちとのこと。すぐに答えが出ないことでも、考えたり、知ったりすることで、見えてくることがあります。HLAが大切にしていることや、子ども達と関わる活動をご紹介します。
YOUR VOICE
子ども達が、自分で考え、動けること
HLAでは、子ども達をただ「守られる存在」として見るのではなく、子ども自身が考え、人と関わり、問題に向き合う力を育てることも大切にしています。
学校という集団の中で、認め合い、支え合い、高め合える環境をつくることを目指しています。
子ども主体の活動写真(準備中)
NAKANO METHOD
子ども達自身が取り組む、いじめ防止活動
HLAの学校支援では、子ども主体のいじめ防止活動「仲野メソッド」に取り組んでいます。
いじめが起きたときだけ考えるのではなく、防止、初動、初期対応という視点から、子ども達自身がいじめについて考え、行動できる力を育てていく取り組みです。
- 防止
- 初動
- 初期対応
LEARN
知ることも、自分を守る力になる
学校総合危機管理では、ライフスキルトレーニングや体験型道徳教育、法教育などを通して、自分や他者との関わり方、社会の中で生きていくことについて考える機会をつくります。
QUESTION
「どうして?」から考えてみる
学校や社会のルールについて、「どうしてこうなっているんだろう?」「もっと違う方法はないのかな?」と疑問に思うこともあります。
ZERO乖離作戦では、学校現場で起きていることと、法律や制度との間にある課題について、問いを立て、考え、よりよい仕組みについて考えていきます。
MIRAIJIN
未来人会議 ── 自分たちで制度を考えてみる
未来人会議の模擬立法ワークショップでは、いじめ防止対策推進法などを題材に、参加者自身が法律や制度について考え、意見を交わします。
既存HLAサイトでは、「いじめ防止対策推進法をどう変える?」というテーマの模擬立法ワークショップも行われています。
PAST PRACTICE
子ども達がつくった活動
仲野メソッドの前身として、仲野繁氏が小学校長時代に子ども達とともに確立した活動が、TKR(辰沼キッズレスキュー隊)です。
子ども主体のいじめ防止活動の過去の実践です。